コインサンドに1000円を入れていると、後ろを通りすがった人が俺が打っている赤ドンのデータ機を二度見。即俺を見。哀れんだ目で二度見。そんな事が数回。
確かにデータ機に2100Gと表示されているが、「俺じゃないです。俺がハマッたんじゃないです。俺は1950Gから座ったんです。」
彼らはそんな事は露知らず、残念な目で見つめて行く。冤罪だ。完全に冤罪だ。見た目が悪いのだろうか?ハマリそうな感じなのか俺?
冤罪と言えば忘れられない事がある。一昨年の夏、海水浴に行った時の海の家での大冤罪事件?
俺「着替えをしたいのですが、更衣室は空いていますか?」
海の家の人「全部、空いていますのでご自由にどうぞ。」
俺、更衣室のドアをあける。
女性「キャー!」
海の家の人が悪いと思うし鍵をかけない女の人も悪いのであって、空いているとは聞いたが人がいるのに開いている(ドアが)とは考えようになかった俺が、 一糸纏わずの女性をガン見してしまったのは悪くないと。何を言われようともこれは冤罪だ。
故意ではないにしろ女性の楽しい休日をこんな形でスタートさせてしまった事については多少悪い気がした。その女性に必死に誤って許して頂いたのだが、
その後数時間、思い出してはニヤケてしまい確信犯だったのでは?と疑われ一緒に海に来ていた女性陣からは変態扱い。結果、赤っ恥をかいた次第。
今回は天井を狙った初赤ドンだったのだが、どうやら前任者が天井CZでのチェリー入賞でATRTをパンクさせてしまっていた模様。
赤ドンで赤っ恥かと思われたのだが、3連ドンが降臨でBIG。ホッと胸を撫で下ろしたのだが、後方で何かを感じるしHEROSのポリスメンの様に俺には心の声が聞こえる。
決して声には出していないが「2100オーバーでDGなし。」と言ったギャラリー達の哀みの声が。だから俺じゃないって。
